こんにちは!美容院MAX原宿の美容師『MAX戸来(へライ)』です。

2013年にお客様一人ひとりに貸切の美容院『MAX原宿』をオープンして以来、1万人以上のお客様を担当してきました。そして、今では公式LINEを通じてオンラインで髪のお悩み相談を実施、皆様のお悩みからヘアケア製品の開発をしています!

そんな僕、MAX戸来が40代女性の老けて見える髪型について解説いたします!

▼動画でも40代の老けて見られる髪型の特徴をまとめています!よかったらご覧ください!

 

老けて見えてしまう髪型の特徴No.1『艶のない髪』

老けて見えてしまう髪型の特徴No.1は艶のない髪です。

若く見られるか、老けて見られるかの大きな違いは、ズバリ『髪の毛の艶』です。年齢とともに髪の毛は艶を失っていくものです。ですから、艶がないと実年齢より老けて見られがちです。

こちらのお客様は艶がないことがお悩みでご来店されました。縮毛矯正はかけたくないという要望がございまして、髪を乾かす前にプリュムヘアオイルで補修して、最後のヘアセットでプリュムワックスをつけてヘアセットしました。

とにかくお家でも艶を出せるように、ヘアオイルとワックスで綺麗に見せています。

>>今回使用したプリュムヘアオイルとプリュムワックスはこちら

そもそも、どうして艶がない髪になってしまうのか?

その原因の多くはヘアダメージと髪色です。カラーやパーマなどの施術によって薬剤ダメージを受けた髪はどうしてもパサパサ、チリチリになってしまうことがあります。

そして、カラーが抜けたり、明るすぎる髪色で染めてしまったがために艶がなく見えてしまうことも多いです。40代となると白髪染めをする頻度も多くなると思いますが、みなさんどのような『色』で染めていますか?

若く見られる髪色選びのポイント

【髪の明るさについて】

基本9トーン以下の暗めのカラーをチョイスしましょう。9と10トーンの間が暗い色と明るい色の境目です。

10トーン以上となってしまうと明るみが増して髪の毛に艶がなくみえてしまうので注意が必要です。

【髪の色味について】

そして、あなたのなりたいイメージは?

・穏やか、ソフトな印象にしたい場合:赤みを抑えたアッシュブラウンの8トーンをチョイスしましょう。

・目、顔立ちがキリッとさせたい、クールな印象にしたい場合:ブラウン7トーン、赤の補色をチョイスしましょう。

【セルフカラーによる色ムラに注意】

白髪って美容室で染めても3週間くらいで生え際の白髪が目立ってきますよね。美容室に行く時間とお金がもったいないと思うと自分でセルフカラーをしようかなと思うのは当然のことだと思います。

しかし、自分で染めるセルフカラーはどうしても色ムラができてしまいやすいです。ご自身で染めるのが上手な方もおりますが、ほとんどの方はうまくいきません。

ちょっと手間でも、綺麗に染めたい、艶を重視した髪を手に入れたいとお考えでしたら美容室で白髪染めをされることをおすすめします。

老けて見える髪型No.2『まとまりのない髪型』

次に老けて見えてしまう髪型としてあげられるのが『まとまりがない髪型』です。

こちらはご新規のお客様ですが、全体的にパサつきが目立って毛先にもまとまりがない状態でした。ですから、毛先に綺麗な束感が出るようにカットして、最後はヘアオイルをつけて乾かし、仕上げにプリュムワックスをつけてまとめました。

>>今回使用したプリュムヘアオイルとプリュムワックスはこちら

ビフォーとアフターでは全く後ろ姿が別人ですよね。

そもそもまとまりがない髪型になってしまう原因としては・・・

・カットの失敗

どうしてもカットで失敗してしまうとまとまりのない髪型になってしまいます。ヘアワックスでまとめることもできますが、ベースとなる髪型しっかり決まっていないと難しいというのが現状。

よくあるのが、広がる、重いからといってスキすぎてしまうこと。

髪をどのくらいスクのか?というのは美容師の経験とスキルがものをいいます。

そして、スキすぎた『レイヤー』がまとまらない髪型の原因になることもあります。全くスカない髪型は逆に老けて見えます(ここはこの後詳しく解説)が、やりすぎも良くありません。

◆毛先のスカスカが原因でパサついてしまっていた髪を若見えカット!

具体的に実例を見てみましょう。

カット前(ご来店直後)は毛先に重みがなく、老けて見える原因のパサつきが目立つ印象。そこで毛先をカットし、あえて全体に重みをつけることで綺麗に見せることができました。

髪質としてはカラーと毛先にかけていたパーマが原因で傷んでいたので、髪を乾かす前にプリュムヘアオイルをつけてダメージ補修を行い、最後の艶出しとしてプリュムワックスを使いました。

このように比べてみると全くの別人のようですね。

>>今回使用したプリュムヘアオイルとプリュムワックスはこちら

▼美容院MAX戸来のビフォー&アフターカット動画集はこちら

 

・パーマやカラーの失敗

パーマやカラーは強い薬剤を使用します。ですから、お客様の髪質やヘアダージ状況によって薬剤の塗布量、薬剤塗布後の放置時間が変わります。その選定を間違えてしまうと、パサついた傷んだ髪になってしまいます。

・正しくないヘアケア(ホームケア)

髪の毛は一度傷んでしまうと自己再生できない『死滅細胞』というものでできています。よく勘違いされるのですが、傷んだ髪も時間が経てば自然に良くなると思っていらっしゃる方も多いのですが、それは間違いです。

髪の毛はダメージを受ければ受けるほどどんどん傷んでいきます。

ですから髪の毛のダメージを補修するには外側から補修成分を補給すること、これ以上ダメージを進行させないことの2つが重要です。

ダメージ補修をするためには、補修成分の含まれているシャンプー&トリートメントの使用、髪を乾かす前に必ずヘアオイルをつけるというのがベストです。

老けて見える髪型No.3『メリハリのない髪型』

いくら美しい髪質であっても、重めのメリハリがない髪型は、どうしても老けて見えるという特徴があります。例えるならお菊人形というところでしょうか。

子供の頃までは可愛らしい髪型であっても、大人になるとどうしても似合わなくなってしまう重い髪型。

具体的には、

・段(レイヤー)のない髪型

・一切梳かない髪型

・シャギーを入れていない髪型

・メリハリのないシルエット

こののような髪型を若く見える髪型にすると・・・

◆初回のお客様ビフォー&アフター

いかがでしょうか?襟足のくびれを意識した若見えショートカットです。

お肌をを少し出してあげることで若々しさも際立ちますね。

シルエットを変えるだけで、このように一気に若く見せることも可能なのです。

▼40歳からの若見え!髪型特集はこちらの動画でもご紹介しています

こんな感じでご紹介しています!

↓ぜひご覧ください!↓

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、40代女性の若く見える髪型&老けて見える髪型の特徴についてご紹介しました!

▼要点をまとめると・・・

・艶のない髪は老けて見られる

・まとまりのない髪型は老けてみられる

・逆に重すぎる、メリハリのない髪型も老けてみられる

以上です!

わからないことがあれば、美容院MAX公式LINEへご気軽にお問い合わせください!

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