みなさんはヘアオイルは生活の中でお使いになられていますか?

ヘアオイルは髪に良いことづくしですから是非とも毎日使っていただきたいヘアケアアイテムです。

当たり前ですがパサついた髪より髪の毛が綺麗な男子の方がモテます

美容院MAXでは皆様からいただいたご要望とご意見でヘアオイルを作っています。

ヘアオイルはダメージから髪を守る効果がある

髪の毛は実は知らないうちに様々なダメージを受けています。

髪も染めてないしパーマもしてないから髪が傷んでるわけがない!

そんな風に思われがちですが実は何もしなくても髪は自然に傷んでくるのです。

しかも髪の毛は死滅細胞といって神経が通っておりません。

ですから痛みを感じないのでダメージに気がつかないのです。

さらには毛髪は自己再生はしないので、一度ダメージを受けた髪は治りません

紫外線ダメージを受けた髪を保護

肌が日光の紫外線によりダメージを受けるのと同様、髪の毛もダメージを受けています。

これは夏場に限った話ではありません。

紫外線に当たっていれば誰しもが髪の毛のキューティクルを傷めてしまうことが実験でわかっています。

肌の日焼け止めは塗っていても、髪に日焼け止めを塗る人は少ないですよね。

紫外線により傷んでしまった髪の毛は内部のタンパク質や水分が外に出てしまいパサついたダメージヘアになってしまうのです。

このダメージを受けた状態を保護するのがヘアオイルの役割です。

摩擦ダメージから守る

お風呂上がりはタオルで頭を拭きますよね。

そのタオルも髪の毛を強くこすってしまうと髪の毛は摩擦でダメージを受けます

ダメージを受けた髪の毛は表面に穴が空いてしまうのでシャンプーや整髪料の界面活性剤などの薬剤の侵入を許してしまい、髪の毛内部からダメージを広げてしまいます

ですからこすらず優しくポンポンと叩くように髪を拭きましょう。

 

それと髪のブラッシングでも髪は傷んでしまいます

意外かもしれませんがそれほど髪は繊細なのです。

ですから、摩擦係数を減らして髪を傷ませないヘアオイルはお風呂上がりに是非使用しましょう。

熱ダメージから守る

普段の生活の中でドライやーはお使いになられますか?

ドライヤーの熱は意外と高温です。

髪の毛もタンパク質でできていますから火傷をします。

手にドライヤーの熱を当て続けたら『熱っ!』てなりますよね。

しかし、髪の毛は痛みを感じないので容赦無く熱風をかけ続けると痛みます。

特に濡れた髪を乾かすときは急激な水分の蒸発は髪の毛内部の保有水分量の軽減につながります。

ですからヘアオイルで内部の水分の蒸発を防ぎましょう。

そして、番熱で傷みやすいのがヘアアイロンです。

特にくせ毛の方や、ヘアセットが好きな方は日々お使いになっているのではないでしょうか?

100℃〜200℃の高温ではタンパク質は変性してしまいます

ここで役立つのがするのがヘアオイルです。

例えば、フライパンの目玉焼きをイメージしてください。

油を敷かないで直接卵を焼いたら焦げますよね。

それと同じで、ヘアオイルを塗らないで直接アイロンを使うと髪は焦げてしまいます。

ですからヘアアイロンの使用前のヘアオイル塗布は忘れてはいけません

>>これらのダメージについて詳細、論文データをまとめた記事はこちらの記事をご覧ください

使用するヘアオイルは成分に気をつけて

ヘアオイル(洗い流さないヘアトリートメントも含めたら)様々な種類が出回っております。

ご使用の際は必ず裏面の成分表記を見てください。

アルコール類(エタノール)、水などが含まれていたら使い方によって髪を傷めてしまう恐れがあります。

これらが含まれていないものを使うのが無難です。

◆アルコール(エタノール)は髪の水分を奪って蒸発

病院で注射するときアルコール(エタノール)で皮膚を消毒しますよね。

そのときスースーしませんか?

あれはアルコール(エタノール)が蒸発している証拠で、その蒸発時には皮膚の水分も奪っているのです。

ですから髪の毛にアルコーをつけたらせっかくの水分が蒸発してパサついてしまいます

アルコールで肌がかぶれる人が一定数おりますので、パッチテストを行う場合もありますよね。

費用を安くしたい場合はトリートメントにアルコール(エタノール)を入れることがあります

アルコール(エタノール)は溶剤の役割を果たします。

つまり水に溶けない様々な成分を溶かしたいときに配合します。

 

◆アイロンをするなら『水』は避けて

1000円ほどの洗い流さないヘアトリートメント、ミスト、クリームなどは成分に水が含まれます。

水自体髪にに悪い成分ではありませんが、ヘアアイロンなどをする前に使用すると髪が傷んでしまいます。

なぜかというと、髪の毛に水がついた状態でヘアアイロンをかけると熱で一気にか髪の毛内部の水分が蒸発してしまいます。

湿った髪の毛にヘアアイロンをして『ジュっ』となったらアウトです。

ここで注意していただきたいのがヘアオイルだと思って使った製品が水入りだと大変なことになります。

ヘアオイルは裏面の成分表記を見て水やアルコール(エタノール)が含まれていないことを確認しましょう。

 

◆肌が弱い方は防腐剤、香料などの添加物にも気をつけよう

防腐剤(殺菌剤)、香料など添加物が含まれているとごく稀に肌荒れを起こす方がいらっしゃいます。

防腐剤は、配合量が多すぎると人体に害があるので法律で制限されていますが、少しの量でも肌荒れを起こす方は実際にお客様でもいらっしゃいます。

美容院MAXではお客様のご要望にお応えして超シンプルな原料でヘアオイルを作っています。

ヘアオイルに最適な成分は?

美容院MAXではくせ毛、剛毛、ダメージヘアでお悩みのお客様が多数ご来店します。

年間1000名以上のお客様がお悩みを抱えてお店にやってきます

さらには美容院MAXが運営するお悩み相談LINEでもくせ毛をどうにかするヘアオイルを作って欲しいとご要望をいただいております。 

>>どなたでもご意見OK!美容院MAXお悩み相談LINEはこちらです。

そんなお客様の髪質にあうヘアオイルとして本当に必要な成分だけを配合した商品を作りました。

長いことお待たせいたしました。

基本となるオイルですが、伸びがよくスキンケアや赤ちゃんの保湿にも使える成分をベースとしています。

さらにケラチンを配合し、ダメージで穴が空いてしまった髪の毛表面を補修(穴埋め)します。

これにより凸凹の髪を滑らかにします。

さらに敏感肌や香料が苦手な方が多いですから、

エタノール、香料、防腐剤、殺菌剤は配合していません

お肌に優しい成分だけでお作りしていますから、使用後は手を洗わなくても大丈夫です。

手を洗わなくてもいいヘアオイルはなかなかないです。

>>みなさんのご要望で開発させていただいたヘアオイルの成分解析記事はこちら 

プリュムヘアオイルの使用感

こちらは美容院MAXが化粧品会社と共同開発したプリュムヘアオイルのビフォー&アフター画像です。

写真用にヘアセットしたわけではなく、ただつけただけです。

くせ毛でハイダメージの剛毛でもヘアオイルをつけただけでこんなに変わるのです。

◆プリュムヘアオイルをつけてみた動画

◆当店で発売前にお使いいただいたお客様からのご感想

・馴染ませただけでサラッサラ

・油膜感がない

・手を洗わなくいい

なぜ剛毛くせ毛やハイダメージでもサラサラになるのか?

その秘密をお教えしますね。

①髪の毛を保護する伸びやすいオイルを使っている

②酸化しにくいマカダミアナッツオイルとアボガドオイルを使用

③ケラチンを配合し、髪の毛の穴の空いた部分に吸着する

④ワセリンを配合することでコーティングを強化

これらの効果でサラサラになるのです。

繰り返しになりますが、髪の毛は死んでいる細胞で一度受けたダメージは治ることはありません。

ですから我々はダメージいかにして隠すか、手触りを良くするかを追求しました。

そしてそれは髪や肌に刺激のある化学成分は使わない。保存料、着色料、香料も使わない。

そのまま手に塗ってもOK。

そのような難しい条件の中で商品開発を行っています。

まとめ

今回はメンズもへアオイルを使うべき、その理由について解説しました。

ヘアオイルは女性が使うもの、と思われている方も多いかもしれません。

しかし、ゴワゴワな髪よりサラサラした髪の毛の方が絶対かっこいいですよね。

これからもWEBサイトの読者の皆様、ご来店くださるお客様のご要望を取り入れた商品を作ってまいります!

よろしくお願いいたします。

くせ毛、剛毛、敏感肌でお困りの方!LINEでご意見お待ちしております!

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