こんにちは。

スタイリング剤の開発を担当しているMameです。

ホホバオイルって女性に人気で肌に良いというのはなんとなく聞いたことはありますよね。

実はホホバオイルは女性のみならずメンズの髪や頭皮にもとても良いオイルなのです。

 

特にくせ毛・剛毛・頭皮環境・臭いが気になる男性にはもってこいな万能油なんですよ!

 

先日、美容院『MAX』のメンズ相談室でこのようなご質問がございました。

普段ヘアアイロンを使用しているのですが、その際ホホバオイルを髪につけるのはどうですか?

そこで今回は人気のホホバオイルを髪&頭皮に使用する際のメリット・デメリットをご紹介します!

 

◆その前にホホバオイルってなに?

そんないいことづくしなホホバオイルとは一体何なのでしょうか?

ホホバオイルは、「ホホバ」というカリフォルニアやメキシコの砂漠地帯に生息している植物の草や種子から抽出される希少な油です。

普通オイルは加熱したり、空気と触れることで劣化、酸化します。しかし、ホホバオイルは熱にも酸化にも強いという特徴があり、品質低下がほとんど起きません。

100℃で熱し続けて3日間放置しても劣化しないと言われております。

さらには、髪、頭皮、肌に近い油脂であるワックスエステルを20〜30%配合しており、アレルギー反応も起きにくい優しいオイルなのです。

医療の分野に目を向けると、人工心臓の潤滑油としても使われているのですよ。

 

『専門家が解説』男がホホバオイルを髪につけるメリット・デメリット

 

◆メリット

✔︎熱に強い

ホホバオイルは熱に強いという特徴がありますから、ドライヤーで髪をセットするときやヘアアイロンをかける前につけると保護剤の役割を果たしてくれます。

特にくせ毛の男性はヘアアイロンの使用が多いでしょうから、アイロンの熱で痛んでチリチリになってしまうのを防ぐ効果があります。

 

✔︎毛穴の詰まりの解消

純度の高いホホバオイルは体温で解けます。

毛穴に詰まることはなく、それどころか不要な頭皮の油脂と混ざり合い、毛穴の詰まりを防いでくれます。

 

✔︎頭皮の保湿

ホホバオイルは構成成分は肌に近い油脂であるワックスエステルが主ですから、人体に存在する油分と近い成分です。

ですから頭皮のバリア機能を高めて乾燥によるフケ、かゆみを防いでくれるのです。

 

✔︎酸化に強く、頭皮の臭いを防ぐ

普通の天然オイルは酸化に弱いのですが、ホホバオイルは空気に触れても酸化しにくいという特徴があります。ですから防腐剤を必要としません。

そして酸化しにくいということは、それに伴う悪臭も発生しないということ。

男性は女性より頭の油の分泌が多いですから、頭皮が臭い、というお悩みの方にはおすすめです。

 

◆デメリット

✔︎スタイリング剤としては向いていない

ホホバオイルは常温では液体です。ですから男性が使うにはセット力はありません。

スタイリング剤として使おうとすると逆にぺったりなりすぎるというデメリットがあります。

 

✔︎つけすぎると、油でギトギトに

ヘアアイロンを日常的に使っている人は、ホホバオイルは髪の毛の保護としておすすめはしています。

だがしかし、お出かけ前につけてしまうと、油でギトギトになってしまいます。

イメージとしては髪の毛を洗っていない人みたい)になってしまいます。

ですから注意が必要です。

ホホバオイル単体はヘアオイルとして使うのが最適

 

メリット・デメリットを踏まえて、男性にとってヘアオイル・ヘッドマッサージオイルとしてお使いになるのが良いでしょう。

使うタイミングとしては、

✔︎ヘアアイロンをかける前につける ⇨ヘアオイル代わり

✔︎お風呂上がり、髪を乾かす前につける ⇨ヘアオイル代わり

✔︎髪を洗う前にヘッドスパとして頭皮マッサージ ⇨ヘッドマッサージオイル代わり

といった感じです。

メンズにぴったり!ホホバオイルを使ったヘアワックスについて

先ほどメンズがスタイリング剤としてはホホバオイルは使えない、というお話をしましたが、

頭皮と髪に優しい『プリュム・デュール』はヘアワックスでありながら、ホホバオイルを配合しています。

ホホバオイル単体では液体なのですが、ベースに医療用の白色ワセリンと蜂の巣を構成する『ミツロウ』米ぬかから抽出した『コメヌカロウ』などで固めることにより、

ホホバオイルの良さそのままにヘアワックスとして商品化することができました。

 

髪の毛が痛んでしまった方、スタイリング剤として毎日使いながらトリートメントをしたいという方にはおすすめな商品となっています。

◆ホホバオイルより高級な『アルガンオイル』も配合

プリュム・デュールは、ホホバオイルの4倍の希少価値のあるアルガンオイルも多く配合しています。約30キログラムの果肉から1リットルしか採取されない、超貴重なオイルです。

なぜ配合しているかというと、ホホバオイルにないプラスの『効果』をもたらすためです。

アルガンオイルはホホバオイルにはないオレイン酸やリノール酸で肌と髪を守り、ステロールの美容成分が髪にハリとコシを与えます。

スタイリング剤は頭皮やおでこに触れるものだからこそ、成分にはこだわっているのです。

ホホバオイル・アルガンオイル入りヘアワックスの効果を検証

ホホバオイルの良いところを生かしたヘアワックスですから、チリつく髪の毛もこのようにまとまりますし、おでこにニキビがあってもご使用になることができます。

さらにはアルガンオイルで髪の毛にハリとコシを与えています。

画像ですぐお分かりになるかと思います。

髪の毛の表面がコーティングされますから、付けたその瞬間から手触りと見た目のチリチリが良くなるのがこのワックスの特徴です。

光の乱反射を防ぎ、直毛の綺麗な光の跳ね返り方を再現しています。

ホホバオイルやアルガンオイル単体だと、セット力がないのでベタっとなってしまいますが、

プリュム・デュールはセット力がありますから、画像のように朝の短い時間でもボサボサを抑えつつ、自由にセットすることができます。

◆ホホバオイル固形化ワックス『プリュム・デュール』使ってみた動画↓↓

 

まとめ

今回は今話題のホホバオイルについて、男性の髪にどう使えるかご紹介いたしました。

まとめると・・・

◆メリット

✔︎とにかくホホバオイルは万能オイル。

・ドライヤーやアイロンから髪を効果抜群。

・頭皮に優しいだけではなく、頭皮環境も良くする。

◆デメリット

✔︎お出かけ直前には付けない方がいい

・付けすぎ注意!油なのでギトギトする。寝る前につける方がおすすめ。

・スタイリング剤としてはセット力がない。ワックスとの併用もできない。

という感じです。

もしホホバオイルのような万能スタイリング剤が欲しいという方はプリュム・デュールをご検討してみてはいかがでしょうか?

では次回、お楽しみに!

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