一部の髪の毛チリチリで抜くのがクセになっていたり、気になって毎日触ってしまったりしているという人って結構いると思います。

例えば、僕は普段からくせ毛なのですが、頭のてっぺんの一部分だけだけたまに超チリチリした髪の毛が生えてきます。

気になっちゃうとプチっと抜いてしまったり。それがちょっとくせになったり・・・。

抜いてみると分かりますが、チリチリした髪の毛の毛根はこのように『ひ弱』な状態となっています。

ですから抜いた時痛みを感じなかったりします。

↓ちなみに抜いたチリチリ毛はこんな感じです。

ちなみに抜きすぎるとハゲるので気をつけてください。

ここでは、一部のチリチリ毛を発見したら抜かずにスタイリング剤で解決する方法を書いていきます。

 

一部の髪の毛ががチリチリになってしまう原因は毛穴の形?

 

原因としては、毛穴が綺麗な丸の状態ではなく楕円形になってしまい、そこから髪の毛が生えてくるので歪(いびつ)な形となりねじれてチリチリした形になります。

頭皮の毛穴がしっかり健康でないため、このような髪の毛が生えてきてしまうのです。

このような一部の髪の毛は一本一本見ればチリチリですが、それらが多くなるとアホ毛としてみられます。

アホ毛というのはあちこちに飛び出してしまう毛です。

アホ毛は広がって爆発して見える原因になります。

チリついたアホ毛が多数あると、不潔に見えてしまいますから、相手に不快感を与えてしまいます。

例えば会社や学校の人からしてみれば『寝癖のまま来ている』と思われますし、

デートをしていても女性から『不潔に見えるな』と思われている可能性もあります。

せっかく毎朝長い時間をセットに費やしても、報われないという悲しい事態に陥ります。

直毛であれば、何もしなくても十分清潔感がありますが、くせ毛はしっかり対策を取らないと見た目がかなり悪いですよね。

しかし、これがくせ毛の宿命ですから、スタイリング剤を使ってうまいこと付き合っていかなければいけません。

このような場合はプリュムワックスや、メンズ用のプリュム・デュールで物理的に髪の毛をコーティングしてやることが有効です。

プリュムワックスやプリュム・デュールはワセリンが主原料ですから、ドライヤーと並行して使用すると伸びが良くなります。

そしてクシなどを使って『グッと』まっすぐに伸ばすとこのようになります。

今回使用したプリュムワックスシリーズのランンナップはこちらで見られます

【対策】チリチリ毛はワックスで抑え込む方が即効性がある

男性の場合30代になると髪質や頭皮の変化(細くなる、抜け毛が増える)という事実に直面し、40代に差し掛かると、髪の毛がチリつきはじめくせ毛が強くでることがよくあります。

生活習慣を見直して・・・食生活を改善し・・・タバコをやめよう。などよく聞く文言ですが、体内環境を変えてから髪の毛に変化があるまでは相当な時間を要します。

むしろ結果が望めない場合もあります。

ですから、冒頭でも述べたように、ワックスで押さえ込む、コーティングしてあげることが重要なのです。それは効果がわかりやすく、即効性がある手段です。

美容院MAXではくせ毛におすすめの商品を作っていますが、プリュムワックスは女性におすすめのワックスでセット力が弱めですが伸びやすく扱いやすいのが特徴でです。

反対にプリュム・デュールはプリュムワックスを硬くしたもので、セット力がありますからメンズにおすすめなのが特徴です。

これらのワックスでチリチリくせ毛を押さえ込んだビフォーアフターを見てみましょう。

◆ドライヤーなし プリュム・デュールをつけただけ。チリつきと広がりが簡単に抑えられました。こんなに伸びるものか?というくらい実は髪が長いのですね。

◆プリュムワックス到着後、ご自宅で使用した感想を送っていただきました。女性場合でもご自身で簡単に広がりが抑えられました。

◆カットで毛量を少なくして、プリュム・デュールをつけて束感とツヤを与える。束感はワックスでしか作れませんから、くせ毛のメンズの場合スタイリング剤は重要な役割を果たします。

くせ毛特有の光の乱反射を防ぎますから見た目からまっすぐに見えるようになり、清潔感を与えますね。

◆強いくせ毛でなくても、毛量が多い、剛毛で悩んでいる。というお客様も多いです。その場合も同様に仕上げにプリュムワックスを使うとボリュームが抑えられるのと、ツヤが光の乱反射を抑えて『ストレートに見える』という効果をもたらします。

◆LINEでのご感想をいただきました。

ベタつかず、短い毛が浮いてくるのを抑えられたとのこと。

ヘアオイルではテクスチャーがゆるすぎて抑え込む力が足りませんが、プリュムワックスシリーズの場合はテクスチャーがしっかりしていますからおすすめです。

市販のメンズワックスとの違いは?

市販のメンズワックスの成分は、水、界面活性剤、シリコン、油分、ポリマー、アルコールでできています。

クリーム状で伸びは良いものの、髪に形をつけることが目的であり、チリついたくせ毛やボリュームを抑えることが目的ではありません。

ですから、ベタつき、髪の毛の引っ掛かりが起きるため、くせ毛のコーティングという観点では使いにくのです。

プリュムワックスやプリュム・デュールは成分が全く異なり、主成分がワセリンで、艶出し、保湿効果のためにアルガンオイルとホホバオイル、テクスチャーにミツロウ(蜂蜜のロウ)を使っています。

ですから、お客様の中には、プリュムワックスを寝る前につけて翌朝の寝癖を抑えたり、くせ毛を綺麗に見せるために使われる方も多くいらっしゃいます。

またプリュム・デュールについてですが、プリュムワックスに足りないセット力をつける為、コメヌカロウ(米ぬかのロウ)とキャンデリラロウ(北アメリカの植物のロウ)、ワセリンを硬くした、マイクロクリスタリンワックスを配合しています。

これらは全て肌と髪に優しい成分であり、アレルギーや肌荒れを心配するお客様からも安心して使えると感想をいただいています。

トリートメントじゃダメなのか?

最近の美容院ではメンズでもトリートメントをおすすめしてくれますよね。

これはチリついた髪の毛にも有効か?と言われるとあまりおすすめしません。

なぜかというと、トリートメントも考え方はプリュムワックスシリーズと同じで髪の毛のコーティングですが、ジメチコンなどというシリコンと静電気を防ぐ界面活性剤が主原料です。

これは手触りを良くするためのものですが膜が薄いのと、一回のシャンプーで落ちてしまうという欠点があります。

3000円でトリートメントしても一回キリの効果だとコスパが悪いですよね。

それにチリついた髪だとある程度、膜は厚めの方が効果があります。

だからワセリンを主原料としたプリュムワックスが効果が目に見えてわかりやすのです。

ワセリンって油だけれどちゃんとシャンプーで落ちるのか?という心配ついては、ちゃんと落ちてくれるので問題ありません。

そもそも肌につけるものですから、落ちなくて異常をきたすということも考えにくいです。

まとめ

どうでしょう?

今回は一部に生えてくるチリチリくせ毛の原因と対策について書いてみました。

今まで気になって、どうにもならないかな?と思っていた一部に生えてくるチリチリくせ毛もスタイリング剤で抑えてあげれば簡単に対処できることがわかりました。

シャンプーやトリートメントで改善することは不可能に近いですから、ぜひこの手法を試してみてください!

では、また次回!

『剛毛くせ毛セラピスト』Mame

僕の髪質:剛毛・多毛・くせ毛

1990年生まれ ゆとり製法、悟り世代、好きなことで生きてます。

ニックネーム:まめ

KUSEGE TO COCORO代表(サイト運営・コスメ開発)

新卒で国内最大手石油元売り会社、石油化学製品部門へ。

そしてコスメの主原料である『石油化学製品』製造で培った知識を元に起業。

化学薬品を使わないヘアケアについて情報発信、みなさんの意見を元にプロダクトを開発しています。

もともと『セラピー』と薬を使わない治療という意味で、そこから『剛毛くせ毛セラピスト』というなんともありきたりな?肩書きを使わせてもらっています。

その他髪質でお悩みの方のはご気軽にご相談ください。

みんなの意見で新しいスタイリング剤を作っていければとおもます。

原宿・表参道 美容院MAX『メンズの髪のお悩み』は下記メールとLINE でお受けしております。

plume.wax.sato@gmail.com

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