ワックスなどのスタイリング剤が欲しくなった場合、どのようなワックスを選べば良いか迷ってしまう。

お客様からそのようなご意見は多いので、今回記事を書かせていただきました。

 

しかもワックスにもたくさん種類があって・・・ジェル?ムース?ファイバーイン?

なんかよく聞くけど、一体何を選んだら良いか迷ってしまいますよね。

お金も勿体無いので、とりあえず失敗は避けたいところだと思います。

 

と言うことで、今回は初心者が選ぶべきヘアワックスという考え方について書いていきたいと思います。

 

初心者が失敗するヘアワックスの特徴とは?

 

まず、ヘアワックスをはじめ、スタイリング剤は目的と髪型、髪質で選び方が全くと言っていいほど変わってきます。

実は初心者がワックス選びで失敗するのは、安易にランキング上位にあるものを選んでしまうということ。

そもそも私たちは人それぞれ髪質や髪型が違いますので、ワックスのランキングはあてになりません。

 

それに、あくまでもそのサイトを運営している人が考えるランキング(売ると利益率がいいなど)であって、それが自分に合うワックスとは限らないのです。

 

ワックスもそれぞれに個人にあったものを選ばなければなりませんが、

初心者が失敗しやすいワックスの特徴は・・・

 

✔︎肌荒れ、頭皮の痒みが起きやすい

 

一般的なワックスには肌を痛める界面活性剤、アルコール、防腐剤も多く含まれております。

注意したいところです。

 

✔︎固まってしまい、セットのし直しが効かない、変な髪型になる

 

初心者の場合、一回でうまく髪型をセットできませんから、変な髪型で固まってしまいます。

そうするとすぐに固まってしまうヘアワックスは使い勝手がよくないです。

 

✔︎ベタつくので、髪の毛が引っかかって抜ける

 

セットの時とシャンプーのときにはかなりの本数の髪の毛が抜けます。

 

このようなところです。

ワックスが肌に合わなくて髪と頭皮のトラブルに発展するケースは非常に多いです。

 

しかし、そのようなお悩みにお答えするメンズワックスは一般的にはまだ市場に出回っていません。

 

皆さんでもお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

肌に優しいオーガニックワックスはセット力がないし、

かと言ってセット力を求めると肌に合わない。

 

それが今までの現状でした。

 

そのような理由から当店では、自ら行動しようと考え自社で製品を作ることにしたのです。

 

初心者に選んで欲しい、優しい成分のヘアワックス

初心者の方でも使いやすいヘアワックスとして当店が三栄製薬と一緒につくったのが『プリュム・デュール』というヘアワックスです。

 

男性も女性もどちらでも使える全く新しい感覚のヘアワックスです。

オーガニックワックスの良さをそのままに、セット力を加えた商品になります。

 

三栄製薬は自然原料にこだわった商品開発で長い歴史があり、数多くの自然化粧品を作り出していることから、今回共同でワックスづくりをさせていただきました。

ですからこの商品は、今までのヘアワックスにおいて、肌荒れの懸念、ベタつきがあった成分を一切含んでおりません。

 

 

【プリュム・デュールが初心者におすすめな理由】

成分はワセリンと天然植物から抽出した高級オイル、ロウを使用しています。

 

✔︎肌・頭皮の刺激になる成分を一切使わない

⇨界面活性剤、アルコール、防腐剤、着色料、香料を一切含んでいません。

 ですからアトピーやアレルギーをお持ちのお客様にもおすすめです。ここまでこだわっているものは、メンズのワックスの中では初めての商品です。

 

 

 

✔︎固まる成分を含まない、セット直しが自由

⇨普通であれば、スタイリング剤は固めて形を固定するという概念ですが、プリュム・デュールは固めないのでいつでもセットのやり直しができます。

特に、パサつき髪、くせ毛、剛毛の方はつけてスタイリングするだけでまっすぐ見えるという、見違えるような変化が実感できます。

 

 

✔︎べたつく成分を含まない

⇨今までのヘアワックスはつけることで髪の毛が引っかかる、指通りが悪い、抜け毛が増えると言った問題を抱えていましたが、プリュム・デュールはその点を解消しました。

 

 

このような理由から、お客様へはプリュム・デュールをおすすめしています。

そして、何より、髪や肌に良くない成分は極力使っていただきたくない。

というのが本音です。

 

【プリュム・デュールを使ってみた動画】

◆パサつき髪、硬い髪、敏感肌の男性

 

 

◆くせ毛・剛毛をプリュム・デュールでまっすぐにする動画

 

一部のお客様にご使用いただいておりましたプリュム・デュールは2019年4月にネットで全国発売となります。

お問い合わせ、ご質問、商品の発売に関するご連絡等は下記LINEで承っております。

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本当にワックスに含まれる成分は良くないの?

 

ワックスのつけすぎで頭皮にニキビができた、というのは良く聞く話かと思います。

ニキビは肌の毛穴の炎症です。

一般的なワックスには、毛穴を塞ぐ原因となりやすいと言われるシリコンなどの合成ポリマーや油分、ファイバーが含まれています。

 

また、肌を荒れを引き起こす界面活性剤や肌の水分を奪うアルコールが含まれています。

 

◆ワックスに含まれる肌荒れを引き起こす成分とは?

シリコン・・・?

ポリマー・・・?

ファイバー・・・?

さっきも出てきましたが、界面活性剤?アルコール・・・?なんのこっちゃ!

 

普通の方は全く何を言っているのかわからないと思います。

それでは、ワックスの成分が肌荒れを引き起こす原因についてわかりやすく解説します。

 

 

スタイリング剤初心者でもなんとなく、耳にしたことがあるかもしれませんね。

シリコンとは一般的に石油原料から合成して作られた高分子の油のことです。

1980年代、合成化学成分を使った整髪料が発売され始め、天然油に変わり、シリコンが使われ出しました。

 

ネットではシャンプーなどの記事でポリマーは悪者にされがちですが、適度な使用では髪をコーティングして滑らかな手触りにしてくれることもあります。

しかし、シャンプーはすぐに洗い流しますが、スタイリング剤であるワックスは長時間髪につけるものなので、少なからず頭皮への影響があります。

ワックスの油やシリコンは髪の毛先につけたつもりでも、頭皮からの汗や皮脂に流されて毛穴に詰まってしまいます。

 

 

塞がれた毛穴には雑菌が繁殖、炎症を起こしニキビができてしまします。

また、髪の毛が元気に育たなくなり、くせ毛や抜け毛を悪化させてしまします。

 

◆成分表示制度が変わってすべて消費者の自己責任に?

2001年から、102種類あった「表示指定成分」が廃止されました。

その代わり、配合成分の全品表示が義務化されたのです。

すなわち消費者が自分自身で、このワックスのこの成分は安全か?アレルギーはないか?体内への影響はどうか?

 

ということを自己判断しなければいけなくなりました。

 

一般的にシリコンは○○○ジメチコン、ジメチコン○○○などといった『メチコン』という表示やシクロペンタシロキサンなどが含まれています。

ぜひ市販のワックスの裏面を見てください。

 

有害性としては皮膚からは体内へ吸収はされませんが、口から入ると、肝臓や膵臓へ体積することが実験で分かっています。スプレータイプのスタイリング剤は呼吸系から吸収されますから危険です。

これはラットを使った動物実験で明らかになっています。

 

ポリマーが頭皮に及ぼす害は?

 

また、束感を出すためにポリマーを入れているワックスがほとんどです。ここでいうポリマーとはアクリル樹脂系のフィルム形成剤と言われるもの。

ワックスの成分表記だと『カルボマー』と書かれています。

 

 

セット力の元で髪を固めます。かなりベタつきやすいという難点があります。

なぜベタつくと良くないのか?

それは髪の毛をセットする際、指に髪の毛が引っかかって髪の毛が抜けるからです。とても単純なことですが、髪の毛が抜ける時、毛穴にはかなりの負担がかかります。

それにそのベタつきをシャンプーで落とそうとして2度洗いすると、頭皮と髪がどんどん痛んでいきます。

 

◆ワックスをつけると髪が引っかかるという意見

 

髪の毛が抜けると、毛穴が開いた状態でむき出しになるため、そこに雑菌が入り込み炎症を起こしてしまします。最悪の場合薄毛(ハゲ)になってしまいます。

 

いくらセット力があっても、髪が引っかかるようで荒れば意味がないし、CMでイケメンな芸能人がつけていて憧れても、インスタ映えする容器でも、結局自分の肌に合わなければ全く意味がないです。

 

ネットでの意見のとおり、べたついた髪は、不潔に見えてしまいます。

アルコールが肌に刺激があるのはどうして?

 

アルコールは揮発性がとても高い成分です。ですから、皮膚に着くと、皮膚の水分まで奪ってしまうという性質があります。

その検証結果としてラットの皮膚へ24時間アルコールをつけた実験では、重度の皮膚炎症が見られています。

 

また、ヘアケア、化粧品の溶剤として多く含まれるイソプロピルアルコール(2-プロパノール)はより皮膚への刺激性が強い(有害のおそれ)と記載があります。

 

その他にも、高濃度の場合ですが、強い眼刺激、生殖能又は胎児への悪影響、中枢神経、腎臓、全身毒性障害、呼吸器への刺激の記載があります。

これは、この薬品を作っているメーカーが正式に出しているものです。

界面活性剤の害がやばい?血管まで浸透する?

 

 

一般的ワックスには、ほとんどの確率で合成界面活性剤が配合されています。

初心者には聞き慣れない成分かと思いますが、合成界面活性剤は油と水を溶かす役割を果たします。

食器用洗剤や洗濯用洗剤、ハンドウォッシュも同様です。

 

 

この界面活性剤は、皮膚表面を突き破って皮下組織を通り抜け、血管まで染み込んでしまいます。

食器洗いで手が荒れるのはこのせいです。

染み込んだ成分は血管を流れ、体内の臓器に少しずつ溜まっていきます。

 

『少量だから問題ない』という科学者やお医者さんも多いですが、界面活性剤の歴史は浅く、その害は人体に長期的にどのような影響を及ぼすか、未だに誰もわからないのです。

 

これはとっても怖いことです。

 

ワックスに含まれる合成界面活性剤の害について!実験してみた

 

初心者必見!肌に優しいワックスはオーガニック?

 

 

それでもワックスを使いたい!身だしなみに気をつけたいって人のためにあるのが、天然成分を使ったワックス。

 

ネットでもあるように、肌や髪に優しく、しかも無香料のワックスが欲しいという声は最近とても多いです。

 

◆おすすめなオーガニックワックスたち

 

成分とコスパが良い初心におすすめなオーガニックワックスをご紹介します。

【メンズ】各社オーガニックワックスのコスパ比較をしてみた

 

男性にとってセット力が弱いとペタッとなりますので、セット力の強弱大切。おすすめオーガニックワックスをセット力が弱めな順に並べると、

左から『プロダクト』『プリュムワックス』『プリュム・デュール』となります。

基本的にセット力が弱い部類に入る『プロダクト』と『プリュムワックス』は女性向けな商品ですから、男性は『プリュム・デュール』を使った方が良いでしょう。

 

ちなみに、プリュムワックスと、プリュム・デュールはオーガニックワックスでは珍しい、無香料ワックスです。

 

プロダクトも無香料ですが、原料にオレンジ系の果汁が入っているため、匂いがあります。

シンプルなものが好き、無駄が嫌い、ワックス特有の匂いが苦手な方はプリュムワックスシリーズをおすすめします。

 

プリュムワックスシリーズのラインナップ

 

以上です。この記事が皆さんのおしゃれで健康的な生活に役立つことを願っています!ではまた次回!

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