こんにちは!

東京の原宿・表参道で美容院MAXを経営している戸来 正博と、ワックスの開発をしているMame です。

当店は、店舗貸切型のマンツーマン美容室です。

お客様のご要望やご意見を集約してシャンプーやワックスといったヘアケア商品の開発まで一貫して行っているほか、

一般の方が知らない本当のヘアワックスの正しい落とし方などをブログで発信しています!

そして、店頭にいらっしゃるお客様にはもちろんですが、最近はLINEメンズお悩み相談室を開設して、読者の皆様に直接答えるWeb メディアとして運営しています!ご気軽にお友達登録お願いします!

美容院MAXが考える落ちなくても安全なヘアワックスとは?口コミも

当店自慢の『ベタつかない』プリュム・ワックスシリーズについて

ヘアワックスなどのスタイリング剤をつけていると、そのベタベタが原因でシャンプーの時、すんなり落ちてくれなくて指通りが悪い、と感じる方も多いですよね。

今回はそんなお悩みの方に、簡単にベタベタのヘアワックスを落とす方法をお教えします♪

髪の毛につけたワックスが落ちない場合の正しい落とし方について

 

例えば、ヘアスプレーやジェルでガチガチに固めたり、べたつきがあるワックスでセットした後のシャワーって髪の毛が『ギシ〜』ってなりますよね。

実はスタイリング剤の油分やベタつき成分が水を弾いているからなんです。

油と水は混ざり合いませんからね。

そんな時は、リンスやコンディショナーを髪に塗ってお湯ですすいでからシャンプーするとワックスをはじめとした様々なスタイリング剤の油分が乳化されて落ちやすくなります。

髪のギシギシも解消されることで、指通りが良くなりますので抜け毛も予防できます。

ちなみに、頭皮に優しい、髪に優しいとされていますスタイリング剤として注目されている『オーガニックワックス』は意外にも普通のワックスより水に溶けにくいです。

なぜなら界面活性剤が不使用だからです。

界面活性剤が入っていないワックスは肌にはやっしいですが、特に水に溶けにくく、この方法はぴったりです。

従来ののメンズワックスは基本的に界面活性剤が多く含まれていまして、頭皮ケアへの影響が問題視されています・・・。

※界面活性剤は洗剤と一緒で油と水を混ぜる化学薬品のこと。最近ではその刺激性が問題視されており、界面活性剤不使用のワックスが注目されています。

界面活性剤が入っているワックスは本当に害があるのか?調査してみた!

美容室MAXでくせ毛や剛毛の方におすすめしている『プリュムワックス』『プリュム・デュール』も界面活性剤は不使用のオーガニックワックスです。

2015 年の発売以来、女性からお肌の弱い方まで幅広くご使用いただいて、率直なご意見、ご感想のもと育てていただいています。

ありがとうございます!

それでは、早速べたつきやすいヘアワックスの正しい落とし方を詳しく説明してまいります!

詳しいワックスの洗い方、落とし方を説明

ご来店くださるお客様にもこの落とし方をご紹介しておりますので、このサイトをご覧くださる皆様にもお教えしますね。

どなたでもご自宅にあるリンス・コンディジョナーを使って簡単にヘアワックスを落とす手順です。

美容師の立場、ヘアワックス開発担当の立場から結構細かく書いているので、参考にしつつも不要だなと思う行程があれば、ご自身で省いても良いです。

1 シャンプー前にブラッシングをする

⇨ブラッシングとはヘアブラシで髪を梳かす(とかす)ことです。

ブラッシングすることで、毛髪の向きが一定方向になり、洗う時の髪の毛同士の摩擦を防ぎます。ワックスできっちり固めた状態から、いきなり洗髪すると、髪の毛が痛みますので注意です!

2 お湯でしっかりすすぐ(お湯の温度は42〜43℃程度の高めがおすすめ)

⇨ワックスの主成分の油が溶ける温度で洗い流します。冷たい水ではワックスの油は溶けないので、少し温かめの42〜43 ℃程度のお湯ですすぎましょう!

3 シャンプーをする前に、スタイリング剤をトリートメントやリンスをつけて乳化させる。

⇨女性がお化粧を落とすクレンジングオイルと同じ原理です。スタイリング剤をつけた箇所に軽くなじませてください。

4 しっかり洗い流し、普段通りシャンプーをする。

⇨馴染ませたトリートメントやリンスをシャワーで流します。

そのあとはいつも通りのシャンプーしてください!

5 リンスやコンディショナーで仕上げて終了。

この5ステップです。簡単ですね!

メンズの皆さんはぜひこの落とし方を実践してみてください!

「落ちないワックス」はデメリットだけではない!?

当店専売のプリュムワックス、プリュム・デュールもそうですが、

合成界面活性剤などの化学薬品を含まないスタイリング剤(オーガニックワックス)は、油性のため、乳化させないと、正直落ちにくいです。

しかし、これらのワックスはトリートメント同様の成分でできていますから、残っていてもそれは髪に有益。

洗い流さないトリートメントをイメージしてください。

 

◆お客様からのご質問

プリュムワックスは界面活性剤不使用とのことで、頭皮には優しことは理解できましたが、

(洗浄力が弱いシャンプーだと)シャンプーしても残ってしまう事になりますが、その辺りは大丈夫なのでしょうか??

良い成分で、蓄積しても、逆に髪が、健康になって行く、と考えて宜しいのでしょうか?

(口コミサイトから)

繰り返しになりますが、市販のワックスは水と油を混ぜるために合成界面活性剤を使用していますよね。

それらに常時、髪と頭皮を晒し(さらし)続けることになります。

それは、頭皮を始め私たちの体を構成するタンパク質を破壊することが科学的にわかっています。

微量だから大丈夫、とおっしゃる専門家もいらっしゃいますが、100%安全とは言えないものを長い間髪や頭皮につけておく、というのはお客様のためにならないと美容院MAXは考えております。

そのため、プリュムワックスもプリュム・デュールも界面活性剤は当たり前のこと、香料、防腐剤、アルコールも一切含んでいないのです。

その反面、確かに水には溶けにくい。

しかし、それは実はメリットなのです(^^)

どういうことか?実際のお客様からの口コミをご紹介しながらご説明します。

すでに実感をされている人もいらっしゃると思いますがプリュムワックスの成分が少し残っているくらいが乾燥を防ぎ艶が出ると感じられている人もいます。(他サイトのブログから)

たぶん、使い続けると髪が、健康になるのはわかりました。(口コミサイトから)

健康になるという表現は少し大げさですが(ここまで実感していただけると素直に嬉しいです)、

乾燥している髪の毛やくせ毛でキューティクルがパサパサになってしまう方は、

プリュムワックスの保湿成分が若干残っているくらいが艶を出し、水分バランスが整うので、うねりや広がりがまとまる感じを体感できるはずです。

アルガンオイル配合との事で、クレンジングは、アルガンオイル配合の、優しいものを使っていますので、きっと髪にも良いのは確かだと思います。(口コミから)

私たちが作っているスタイリング剤は、肌に刺激や毒性がないものだけでできています。

なぜかというと、お客様の生の声をそのままヘアワックスに反映しているからです。

改良するにも、新しい成分を入れるにもお客様の声があってこそです。皆様に育てられたヘアワックスです。

ちなみに当店ではヘアワックスは2種類展開しておりまして、

✔︎セット力が弱めで、そのぶんツヤと伸びが良い『プリュムワックス』

✔︎程よくセット力があるメンズにおすすめな『プリュム・デュール』

を展開しております。

メンズのお客様にはプリュム・デュールをおすすめしています。

 

【パサつく髪にプリュム・デュールを塗ってみた(ビフォー&アフター)】

◆使用量は大体これくらい!

◆使用前

◆使用後

まとめ

いかがでしたか?

今回はベタつくワックスの落とし方をご紹介いたしました!

重要なことは、洗髪前の最初のブラッシング、シャンプー前のリンスでのワックスの乳化です!

とても気軽に試せる方法でので、ぜひ!

落ちなくても髪に有益?トリートメントのようなメンズヘアワックス『プリュム・デュール』はこちら

おすすめの関連記事