お客様からくせ毛・天パが強すぎてヘアアイロンが効きません!というお悩み相談をよくお受けします。

ヘアアイロンでくせ毛をまっすぐにするには、事前に必要な条件を整えておくことが大事です。

もし、全然アイロンが効かない!って人はこの条件が整っていない可能性があります。

ヘアアイロンが効かないのは髪の毛に潤いが足りないから!?

このwebサイトでは新しくメンズ専用のLINE相談室を開設いたしまして、みなさんの髪のお悩みにお答えしております。

よかったらご気軽にご質問ください(^^)

友だち追加

強いくせ毛でヘアアイロンでまっすぐにしたいのですが、

すぐにうねるし、毎日ヘアアイロンをかけていると痛んでチリチリになってきます。

ヘアアイロンをかけてもすぐに髪の毛がうねりは治らず・・・。

(メール質問)

くせ毛でヘアアイロンが効かないとか、ヘアアイロンの良さを最大限に活かせないのは、ほとんどの場合何もつけていないことが原因です。

 

なぜかと言いますと、くせ毛や痛んだ髪はキューティクルが開いてしまっているので、外気の湿気が髪の毛内部に入り込み膨張し、うねりを生みやすいのです。

くせ毛をヘアアイロンで伸ばすには保湿とコーティングが大事!?

くせ毛をヘアアイロンでしっかり伸ばし、なおかつストレートをキープさせるには条件が必要です。

ポイントとしては

✔︎髪の毛内部の潤いをキープすること

✔︎髪の毛表面をコーティングすること

くせ毛の特徴として、直毛の人よりも髪の毛の水分バランスが崩れやすいという難点があります。

どういうことか?と言いますと・・・

部分部分で水分の量が一定ではなくなり、一本の髪の毛でも太いところと、細いところができてしまい、うねりにつながるのです。

わかりやすいのは雨の日ですよね。

湿気が高いと、空気中の水分がくせ毛の内部に入り込み水分バランスが崩れます。

そしてうねりにつながるのです。

ですから、いくらヘアアイロンでまっすぐにしようとしても、髪の毛内部の水分バランスが崩れていてはまっすぐになりません。

それにヘアアイロンは約180℃〜200℃もの高温。

キューテュイクルむき出し状態にこの高熱のアイロンを髪の毛に当ててしまっては・・・。

痛みますよね。

ですから、しっかり油分でコーティングしてあげることが重要です。

 

一般的な解決策は髪の毛が濡れた状態でタオルドライし、ヘアオイルを塗る方法が効果的です。

ただ、強めのくせ毛の場合には、ヘアオイル単体ではコーティングの厚さが薄いので、ヘアオイルよりもくせ毛のコーティング力が強い固形の『プリュム・デュール』もしくは『プリュム・ワックス』をおすすめしています。

そうすることで髪の毛表面に膜ができ、ヘアアイロンしても髪の毛が痛みませんし、内部の潤いが保たれます。

これだけでくせ毛のセットがしやすくなります。

例えば、毛先がうねる、ボリュームがでるとお悩みの女性のお客様に『プリュムワックスシリーズ』をつけさせていただきました。

普段はヘアアイロンも効かないと落胆されておりましたが・・・

これならばもはやヘアアイロンもいらない♪と喜ばれておりました!

プリュムワックスのベースはワセリン。

保湿成分としてオーガニック認定をいただいているアルガンオイルと、万能なホホバオイルを配合しております。

ヘアオイルのようはヘアワックスは、アイロンをかける前の保湿、またはヘアアイロンで痛んでしまった髪の毛の保湿、うねり対策に役立ちます。

美容室でセットしてくせ毛が綺麗に決まるのは『当たり前』と考えています。

大事なのはお客様がお家でいかに『簡単に』セットできるか。

そのことを当店はとにかく追求いたしました。

くせ毛のために開発されたプリュムワックスシリーズはその手助けをします。

例えば、剛毛でくせ毛の男性、プリュム・デュールをつけてセット。くせを自然にまとめてみました。

もちろん髪質によって個人差はありますが、本当にくせ毛?と思うくらい綺麗にまとまりますし、長時間キープできます。

固まらないのでドライヤーやヘアアイロンとの相性も良いですので、癖の出方が強い方は、ヘアアイロンを当てて見ると、より綺麗にまとまりますよ♪

ストレートが半日くらい維持できた。というお客様からのお声をいただきました。

普段はうねって仕方がないとのことでした。

ご感想、ありがとうございます。

本当に当店の商品はお客様のご意見、ご感想で育てられています。

アイロンも効かない!ってメンズの選択肢『プリュム・デュール』

◆アイロンが効かないようなチリチリするくせ毛にプリュム・デュールを塗ってみた検証動画

モデルをしていただいたのは日本とアメリカのハーフの男性で、チリつきやすい髪質です。

もはや、ヘアアイロンではどうしようもなく、チリチリとした髪の毛が浮いてきてしまうのですが・・・

プリュム・デュールを表面に塗るだけで、ピンピンのまっすぐまではいかなくても、ある程度綺麗にまとめることができました。

このように、ツヤが出てチリチリがピタッと抑えられていますね(^^)

 

風呂に入らなかった翌日の方が髪の毛がまとまる?

こんな経験ありませんか?

これはあえて、シャンプーをしないことで頭皮の脂で髪の毛の表面がコーティングされて水分が十分に保たれている状態なのです。

そうするとシャンプーはしない方が良いのかという話になりますが、シャンプーをしないなんて、そんなわけにはいきませんよね。

 

そのような状態を人工的に作り出すためにトリートメントがあります。

トリートメントの原理はシリコンという高分子で髪の毛表面を覆うことです。

ただし、高分子ゆえに補修成分が髪の毛へ浸透するのを阻害してしまうというデメリットと、せっかく高いお金を出してトリートメントしても、シャンプーですぐに落ちてしまうというデメリットがあります。

 

ですからプリュム・デュールはシリコンを配合せず、保湿成分のみ配合し、

日々のセットで使うことで、常にトリートメント仕立ての状態を維持できることを目的に作られました。

 

『しっとり、艶があってまとまる!』がいつでもその場で再現できるというのが最大のメリットです。

 

朝セットして、夜のシャンプーでしっかり落ちる。

このサイクルがくせ毛にとって重要なのです。

髪のツヤがでる:くせ毛は髪の毛の表面がざらついていることで綺麗に見えません。

また、水分バランスが整っていないと艶があるように見えません。

艶がある=潤いがある。

この状態を維持できればヘアアイロンを使っても綺麗によりまっすぐになりますし、アイロンも効かないって髪質の方も、ツヤで綺麗な髪質に見えます。

手触りの良さ:これはかなりこだわっています。

通常のヘアワックスは髪につけると固まりますが、プリュム・デュールは固まりません。

また、べたつく成分を含んでいませんから、髪の毛が引っかかることもございません。

毛先の動く感じ:ここがヘアオイルとの圧倒的な違いです。

シアバターのワックスやヘアオイルはセット力が一切ありませんが、プリュム・デュールは程よいセット力がありますから、まっすぐに見せたい人にも、毛先に動きを出したい人にもおすすめです。

ヘアオイルのような成分のヘアワックス、とイメージするとわかりやすいかもしれません。

◆パサついたくせ毛でも・・・ツヤを与えて、パーマっぽく見えます!

◆へ煽りのような成分でも・・・前髪を立たせることができます!

 

無理にヘアアイロンはかけないほうが良い?

最近ネットで『くせ毛はむやみにアイロンをかけない方が良い』という記事を見かけることがあります。

それはどういうことか?というと、

単にくせ毛は無理に伸ばさず、そのくせをワックスなどのスタイリング剤でおしゃれにセットした方が楽だし、かっこいいよってことなのです。

もちろんこの考えは正しいです!

 

とはいえ、お客様、ご質問者様の中には

『いや、いや、僕はくせ毛が本当に嫌で極力ストレートにしたい。それもナチュラルに。』

と思っているメンズも多いんです。

 

ですから、当店では、縮毛矯正に頼らないで、くせ毛を受け入れられるようなスタイリング剤、セット方法をお届けしたいと考えているんです。

 

強いチリチリしたくせ毛ですとどうしてもヘアオイルでは物足りない、セット力が欲しいというのがあると思います。

ヘアオイルつけて、アイロンで伸ばしてからワックスつけたら重くなるし時間もかかる。

それに、ヘアオイルではそもそもコーティング力が弱いからくせ毛を伸ばしきれない・・・。

 

 

それにヘアオイルも結構高い。ワックスとヘアオイル毎日使っていたらそれなりにかかっちゃいますから。

そんな時、セット力のあるヘアオイルがあればかなりの時間短縮になりますし、一個買うだけで経済的にも優しい。

そんなお客様のご要望から生まれたのが『プリュム・デュール』というわけなのです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ヘアアイロンが効かないほどのくせ毛のメンズでもヘアアイロンの効果を最大限に引き出す記事をお送り致しました。

要点をまとめると・・・

✔︎ヘアアイロンでくせ毛がまっすぐにはヘアオイルなどで髪の毛に潤いを保つことが重要

もしこれでもダメなら。。。

✔︎強いくせ毛だと、ヘアオイルのコーティングが弱めなのでプリュム・デュールを使ってみてください。

うねる、広がる、パサつくくせ毛を扱いやすい状態に持っていくことが大切です!

ではまだ次回!お楽しみに!

おすすめの関連記事