こんにちは。メンズのくせ毛、剛毛に関するお悩みならお任せ!ワックス、シャンプー開発担当の佐藤と、原宿・表参道エリアで美容室『MAX』を経営している戸来 正博です!今回は『くせ毛にストレートパーマ(縮毛矯正)はダサいか?』という、ストパー男子には心に突き刺さるテーマを元に議論していきたいと思います!

衰退するストパーブーム!くせ毛男子はくせ毛を活かすべき!?

戸来:くせ毛にストパーはシャキーンとして不自然になるからやらない方がいいよ。やっても前髪だけだろうね。

佐藤:僕もそう思います。なんか2000年代ってジャニーズ系というかホスト系な髪型が日本で流行っていてストパーや縮毛強制が流行っていて僕もかけていましたが、もうかけることはないですね。やっぱりダサいと思います。

戸来:むしろ今くせ毛ブームだと思う。くせ毛風な髪型の方が女子にモテるし、やっぱり何より縮毛矯正は不自然な仕上がりだから女子からしたら、『痛い男子』になっちゃう。だったら、その分のお金で良いワックス買ったり、良いシャンプー買ってくせ毛とうまく付き合えばいいと思うよ。というか僕はお客様にそのような提案しているし、お客様も満足している。だからくせ毛のメンズに縮毛矯正は『おすすめしない』が僕の答えです!

佐藤:くせ毛って、うねったり、パサついたり、ボリュームがでることが悩みな訳でして(僕もくせ毛なので)ストレートにしたい訳じゃない。

戸来:そう。うねり、パサつき、ボリュームを改善するなら、カットとシャンプー、ワックスで全然改善できるよ。それは僕が担当してきた何千人というくせ毛のお客様をみていてわかること。

◆くせ毛にストパー!ネットの声は?

やっぱくせ毛にストパー縮毛矯正は超絶ダサい!!!

脱・縮毛矯正!くせ毛を活かす髪型はメンズ『ショート』

男のくせに、くせ毛気にしてストパー!シャッキーン!はやはりダサいということで、ストパー、縮毛矯正している人は卒業しましょう。でもいきなり卒業しても自分ではこのくせ毛どうしたら良いかわからないというあなた!脱縮毛矯正に適した髪型はやはり黒髪ショートです。

くせ毛でも直毛でもどちらにも言えることですが、女子にモテたければ黒髪でショートの一択です。清潔感が出るし、どんな相手にも好印象ですから。

◆男の黒髪ショート(短髪)のネットの反応

ただし、くせ毛のショートは毎朝しっかりスタイリングしないと、野暮ったくなるから気をつけましょう。逆にスタイリングさえちゃんとすれば、縮毛矯正なんてしなくて済むのですから安いものではないでしょうか!

くせ毛のメンズショート!ポイントはワックス選び!

くせ毛でも相手に清潔感、好印象を与えるには『ツヤ』があり『ボリュームダウン』ができるワックスを選ぶこと。間違ってもハードやマットタイプをチョイスしないように気をつけてください!

ただし、毎日ワックスを使っていると、頭皮がニキビみたいに腫れたり、髪の毛が痛んでパサつきの原因になったりします。さらに髪の毛が引っかかりやすくなりますから、抜け毛の原因にもなります

市販のワックスの使用に抵抗がある方々のために、美容室MAXでは髪、頭皮、肌に優しい、トリートメントど同様の成分を含む、くせ毛に適したプリュムワックスワックスを販売しております。このプリュムワックスシリーズは毎日ご使用いただいても、頭皮環境の悪化、髪のおパサつき、抜け毛の増加を招きません。近年はこのようなオーガニック系ワックスはメンズにも人気です。

◆プリュムワックス ネットの声は?

しかしこれらはセット力がとても弱いです。ですから短髪への使用は向いていません。

そこで我々はメンズの短髪に適した『プリュムワックス・オム』を開発しました。セット力があるのに、ベタつかず、髪の毛も傷めない。むしろ髪が潤う。そんな今までにないワックスです。

『プリュムワックス・オム』は2018年末に発売となります。

プリュムワックスシリーズのラインナップはこちら

まとめ

いかがでしたか。

今回はくせ毛のメンズが縮毛矯正・ストパーをかけるのはダサいか?という議論をいたしました。

結果はやはりメンズの縮毛矯正・ストパーはダサい!ということ。

男ならば、黒髪、短髪がやは女子には好印象のようですね。そのためには毎日のスタイリングが必要ですから、毎朝使っても髪や肌に害のないワックスを選ぶことが大切です!

くせ毛の佐藤
1990年生まれ
男性
職業 化学製品製造、ヘアワックス開発
髪質:剛毛・多毛・くせ毛

ゆとり製法、悟り世代
人の髪や肌に本当に良いものを作りたいという気持ちから、美容師の戸来とヘアケア商品の開発をしています。

日常に溢れているコスメやシャンプー、ワックス、洗剤などには多くの石油化学製品が使われています。得意分野は、界面活性剤の原料、化粧品や化粧水の溶剤です。美容業界に関する知識はゼロですが、化学的視点とくせ毛である消費者としての視点から記事を書いています。他社製品の批判は一切しません。