髪型は実は顔よりも重要って知ってますか?

自分の好きな髪型で相手の女性もそれを素敵だな。と思ってくれていたらそれはとても幸せなことですが・・・

女性としては実は内心『この男の髪型ダサい!!』と思っていても面と向かっては口に出せないもの。

今のあなたの髪型が自己満足で終わっていませんか?

顔がイケメンでもモテないのは髪型のせいかもしれません。

実際、顔がイケメンでも、髪型がダサい男は『ナシ』と言う意見が圧倒的です。

これは自分自身の髪型を今一度見直してみるチャンスかもしれません。

と言うことで今回は『男のダサいと思う髪型』ついて、20代女性85名を対象に調査した結果をご紹介していきたいと思います。

さあ、あなたの今の髪型は・・・?

やってはいけない男のダサい髪型!個性とダサいは紙一重?

まず最初に誤解しないで頂きたいのですが、

『個性を尊重しましょう!』

『みんなと同じ髪型は個性がない!』

『あなたが好きな髪型ならそれで良い!』

僕はそれはそれで良いと思います。

ただし・・・!個性というのは集団の中で発揮されるものです。TPOを考慮し、相手に不快感を与えないこと、日本人の男としての良さを発揮できる髪型の中で個性を発揮することが大切だと私たちは考えます。

それを逸脱しまうと、個性的な髪型ではなく『ダサい髪型』の領域に入ってしまいます。

では具体的にどのラインの髪型がダサい領域になるのか・・・!?

職場、友達、街頭の20代女性85人にアンケートを取った結果をご覧いただきましょう!

これはダサい領域!?女子いわく『個性ではない』らしい!?

◆男のダサい髪型 第5位!ツーブロックの髪型(6人)

え!?今や男性のおしゃれな髪型に常にランクインしている王道の髪型ツーブロックが不名誉なことにダサい髪型とは、どういうことでしょう。

僕も納得いかなかったので詳しく聞いてみることに。

すると、エグ○イル系、オラオラ系のような『がっつりツーブロック』が嫌いなそう。

ボリュームを抑えるための隠れツーブロックはOKとのことでした。確かに、見た目が怖い男より優しそうな男の方が印象は良いですよね。

◆男のダサい髪 型第4位!ロン毛な髪型(15人)

清潔感がない。超おしゃれレベルが高い人じゃないと無理。

いくらイケメンでもロン毛はダサい。という意見が多かったロン毛。

ロン毛も個性ですし、きっとロン毛が好きな女性もいると思います。

ただ、大衆の女性に受けたいのであれば、ロン毛は『ダサい』と思われることが多いようです。

◆男のダサい髪型 第3位!茶髪、金髪などの奇抜な髪型(16人)

2000年代はなぜか茶髪が流行りました。ジャニーズ、俳優、高校生、大学生、サッカー選手、なぜかみんな茶髪でしたよね。

10年以上経った今は逆に黒髪ブームです。(この画像わかりやすいですね笑)今時茶髪・・・。と思う女性が多いようです。

少し前に流行ったものって時代遅れ、ダサいと思われてしまいます。逆に70年代、 80年代に流行ったものを取り入れることはおしゃれと思われることが多いです。

例えばファッションは繰り返しますから、70年代、80年代のファッションが現在風にアレンジされて今流行したりしていますよね。

アディダスのジャージを着ている若者が多いですが、あれも70、80年代にインスパイアされたものです。

そのまま2000年代のブカブカジャージのを着ていたら、ヤンキーみたいになってしまいますよね。髪型も同じことがいえます。ちょっと前に流行った髪型は『ダサい髪型』になってしまいます。

◆男のダサい髪型 第2位!ナルシスト感漂うアシンメトリーな髪型(21人)

確かに、10年〜15年くらい前に流行りました。『アシメ』。

ナルシスト芸人のノンスタイル井上さんもキャラ作りのためにわざわざアシメにするくらいですから、その髪型が女性へどれほど不快感を与えるのか、想像できますね。

男性から見ても今時アシメはダサい・・・。と思われるようです。

◆男のダサい髪型 第1位!ギャル男、ホスト系の髪型(27人)

男のダサい髪型の第1位は昔流行ったギャル男、ホスト系の長めで派手な金髪の髪型。

少し前までは渋谷の街や新宿を歩いているとよく見かけましが、最近はめっきり減りましたね。

田舎に行くとまだ見かけるという話を聞きます。

『もう飽き飽き。何をそんなに強調したいのかわからない。正直ダサいです』

『今時M字バングは無理です・・・笑』

という意見を頂きました。

実は私佐藤も4年ほど前まで前髪に縮毛矯正をかけており、M字バングもどきやってました。笑 女子ウケ最悪でした。今考えるとかなりダサい髪型だったなと思っています。

『ダサい男』と思われない髪型とは?

男ならば、奇抜で個性的な髪型にするより、ある程度流行に沿った無難な髪型にしたほうが良いでしょう。

個性を見せつけたければ内面で勝負すべきです。

冒頭でも述べましたが『個性は集団の中で光るもの』です。

個性的な人とただの勘違い野郎では大きな差があります。

男性、女性問わず相手から好印象を得ることで、ビジネス、恋、人脈、全てにおいて良い方向に物事は進みます。

第一印象から『この男ダサいな』『この人ちょっと勘違いしてる』

と思われてしまっては損ですよね。

個性を見せたくても第一印象で嫌われてしまっては、元も子もありません。

人の第一印象は外見で9割は決まるという実験結果もあります。

ではどのような髪型が相手から好印象なのでしょうか。基本的に顔の形、頭の形、髪質を選ばず、万人ウケする髪型は『ショート』スタイルです。

ダサい髪型から脱却するなら『ショート』がおすすめ

佐藤健さんが『ショート』にした理由とは?髪型を詳しく解説!

くせ毛だから、短くするとうまくキマらない、

縮毛矯正から抜け出す勇気がない、

顔が大きいからショートの髪型は似合わないなどという意見もありますが、

その人に合ったカットと、スタイリング次第でそのようはコンプレックスを解消することは可能です。

妻夫木聡のモテる髪型まとめ『ショート編』髪質はくせ毛?

万人ウケするショートの髪型ですが、スタイリングがうまくできないと、逆に『ダサい髪型』になりかねないので注意しましょう。

ダサいショートにならないようにするポイントは?

ダサいショートにならないためのポイントは2つです。

✔︎適度な重量感と清潔感をバランスよく演出できるカット

✔︎適度なツヤ感とキメすぎない、自然なスタイリング剤

特に後者のスタイリング剤は超大事です。

カットは切ってしまえばおしまいですが、髪型のセットは毎日するものですよね。

ダサいと思われないようにおしゃれな美容室で切っても、毎日のスタイリングがうまくいかなければなんの意味もないのです。

特に男性向けのスタイリング剤は、ベタつくものが多く、抜け毛や頭が痒くなるなどの頭皮トラブルの原因にもなりますから、毎日つけるのは気が引けますよね。

そのような男性は肌や頭皮についても問題がないスタイリング剤のご使用をおすすめしています。

【メンズ】ワックスでの抜け毛は1ヶ月1万本って本当?

髪と頭皮に優しい『プリュムワックス』と『プリュム・デュール』とは?

人間の持っている本来の個性を最大限に活かして欲しい。

そんな思いから作られたのが『プリュムワックス』です。

髪と頭皮に有益な成分のみで作られたワックスです。

原宿の店舗とネット販売がされています。

プリュムワックスの口コミと使い方

ただ、現行のプリュムワックスではセット力が弱いという難点があり、今回新たに男性の髪型におすすめのメンズにも使えるプリュムワックスを開発いたしました。

メンズプリュムワックス(プリュム・デュール)の特徴は以下の通り。

ダサいショートからイケてるショートになりたい男性へおすすめです。

毎日使ってもベタつかないので、髪や肌を痛めたりせず、頭皮環境を悪化させにくいというメリットがあります!

✔︎ベタつく成分は入っていません。それでもセット力を損なわない絶妙な成分バランス

✔︎保湿成分と抗酸化成分で、髪の毛に潤いを与え、自然なツヤを出します。抗酸化成分のビタミンEが頭皮の油や、ワックスの油分が酸化されるのを防いでくれます。

✔︎香水等と香りが混ざらない無香料

✔︎蓋を開けっぱなしにしても固まりにくいから、最後の最後まで使える

✔︎使用後ベタつかないから、手を洗わなくても良い

プリュムワックスシリーズラインナップ

*プリュム・デュールは2018年末の発売を予定中です。もうしばらくお待ちください。

まとめ

いかがでしたか。

今回は『男のダサい髪型』についてお話しさせていただきました。

髪型はあくまでもその人自身の個性です。どのような髪型にしようが、周りから『ダサい』と言われようが、自分自身がよければそれで良いのです。

しかし、個性は集団の中でも光るからこそ個性。

集団の中にいるからこそ個性を発揮できるし、自分の長所にも気づけるのです。

ただの『勘違いな男』『ダサい髪型』などと思われれば、仕事、プライベートでせっかくのチャンスを失っているかもしれません。

人は外見の9割で第一印象が決まります。内面、外見共に魅力的な男になることで人生は大きく変わると僕は思っています。

くせ毛の佐藤

1990年生まれ
男性
職業 化学製品製造、ヘアワックス開発
髪質:剛毛・多毛・くせ毛

ゆとり製法、悟り世代
人の髪や肌に本当に良いものを作りたいという気持ちから、美容師の戸来とヘアケア商品の開発をしています。

日常に溢れているコスメやシャンプー、ワックス、洗剤などには多くの石油化学製品が使われています。得意分野は、界面活性剤の原料、化粧品や化粧水の溶剤です。美容業界に関する知識はゼロですが、化学的視点とくせ毛である消費者としての視点から記事を書いています。他社製品の批判は一切しません。