こんにちはくせ毛と毎日奮闘している佐藤です。

現在子供が1歳5ヶ月となり、アンパンマンにはまっているようで、

スーパーで買い物中も、その名のつく商品を見かけると何でも欲しがって、困っています^^;

そんなうちの子と妻と3人で食事中、前の席に、ツルツル頭のおじさんがおりました。

あろうことか、うちの子はその方を指差して「アンパンマン!」と叫んだのです笑

もちろん気まずい空気が流れたことは言う由もありません。。。

そのときふと思ったのです。将来この子が結婚し、子供ができたら僕もアンパンマンと

言われてしまうのでは無かろうか。

若いときはくせ毛と多毛で悩み、年をとったらハゲ(薄毛)で悩むなんて、

そんなのーは嫌だ!と。笑

よく耳にするのが、くせ毛や多毛、天パは毛根が強いからハゲないとか、

多毛は女性ホルモンが多い人だからはげないとか。いろいろ聞きますが、

今回調べてみたのがハゲる髪質と原因。

そして、気になっていた、くせ毛(天パ)とハゲはズバリ関係性があるのか

ということ。

 

ハゲやすい人の特徴をまとめてみた

 

※画像は一切関係ありません(笑)

以下が薄毛になりやすい人の10項目です。

①お父さん、おじいちゃんが薄毛(遺伝)

②ひげが濃い

③髪の毛が細く、ハリ、コシが無い

④ストレスが溜まりやすい生活や仕事をしている

⑤頭皮が固く血流が悪い

⑥抜け毛多い(1日100本以上)

⑦野菜をあまり食べない・油物が好き

⑧シャンプー後もワックスが毛穴に詰まっている

⑨喫煙者

⑩睡眠不足

特に①、②の影響は遺伝によるものですが、それ以外は自分次第で変えられるものです。

しかし、食生活やシャンプー等はすぐにでも改善できるものですね。

 

さあ、ここからが本題です。

あれ??くせ毛という項目がないではありませんか。

はい。ズバリくせ毛と薄毛(ハゲ)は関係性はありません。

くせ毛だからといってハゲやすかったり、ハゲにくいということは無いのです

くせ毛とハゲは関係なかった!

くせ毛と薄毛(ハゲ)は関係ありませんでしたが、普段から頭皮や毛穴のケアをしていないと

薄毛になる可能性は十分にあります。

上記でもご紹介しましたが、遺伝以外のところは自らの行動で道は分かれます。また、遺伝だとあきらめている人も

実はお父さんやおじいさんは生活習慣から薄毛になっているだけかもしれません。

10代20代からケアして行く事はとても大切なのです。

薄毛予防にはシャンプー選びが大切?

抜け毛予防には頭皮の汚れ、特にワックス等のスタイリング剤を落とす事はとても大切。

でも、洗浄力が強すぎても良くありません。市販のメンズシャンプーは洗浄力に特化した物が多く

合成界面活性剤が頭皮や髪の毛、毛根を痛めやすく、薄毛どころかくせ毛にもなりやすいんですね。

また、頭皮を細菌からまもる為の皮脂も落としてしまうため、フケ、かゆみの原因にもなります。

ちなみに、界面活性剤とは、油と水の境目をなくすもの。食器用洗剤と同じです。

簡単に言えば油汚れを落とす物ですね。

ってことは、言い換えれば食器用洗剤で頭を洗っているってことと同じですね。

頭皮に悪影響?シャンプー有害物質をまとめてみた

界面活性剤には下記の通り6種類あります。

①天然物

②石けん系

③脂肪酸エステル系

④アミノ酸系

⑤高級アルコール系

⑥石油系

皮膚に刺激性が高い石油系表面活性剤

特に刺激、洗浄力力が強く、頭皮環境を悪化させやすい成分をまとめてみました。

アルキル硫酸エステルナトリウム

ラウリル硫酸唯ナトリウム

ラウレス硫酸ナトリウム

アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

塩化アルキルメチルアンモニウム

塩化アルキルトリメチルアンモニウム

塩化ジアルキルジメチルアンモニウム

ラウロイルサルコシンナトリウム

ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩

ポリオキシエチレングリコールモノ脂肪酸エステル P E G

ポリオキシエチレンアルキルエーテル POER

頭皮に優しいシャンプーの洗浄成分はこれ!

頭皮に優しい=低刺激性

【天然系】

大豆系のサポニン

卵黄由来のシチレン

ガゼイン

これらは乳化剤の役割を果たします。

【石鹸系】

カルボン酸ラウリン酸スクロース

ミリスチン酸スクロース

【アミノ酸系】

ラウロイルメチルアラニン系 カルボン酸

N-アシルグルタミン酸系 カルボン酸

N-アシルメチルタウリン系 スルフォン酸

 

くせ毛の佐藤
1989年生まれ
男性
職業 化学製品製造関係、ヘアワックス開発
髪質:剛毛・多毛・くせ毛

学生時代は木質バイオマス研究をしていました。卒業後は、化学系の知識を活かす為、石油化学製品製造関係の仕事に従事。

日常に溢れているコスメやシャンプー、ワックス、洗剤などには多くの石油化学製品が使われています。得意分野は、界面活性剤の原料、化粧品や化粧水の溶剤です。美容業界に関する知識はゼロですが、化学的視点とくせ毛である消費者としての視点から記事を書いています。他社製品の批判は一切しません。